ありがとうございました。

ジャーナリズム学科・植村八潮先生の大学送別会がありました。ますますのご活躍を!!


ジャーナリズム学科・植村八潮先生の大学送別会がありました。ますますのご活躍を!!


痛ましい事故がありました。ただし、現地に行き、直接状況を見、当事者の話を聞くことは、学習にとっては貴重です。写真は事故現場に近い直島周辺の海です。サンゴ礁のそばにはウミガメを見ることもできます。
【追記】昨日以来、多くの取材を受けていますが、ストーリーありきの誘導質問も多かったり、まったくの基礎知識なしでの質問も少なくなく、せめてこれを機に、沖縄・辺野古でいま何が起きていて、学生や生徒にとって(もちろんジャーナリストにとっても)、そこに行くことにどのような意味があるかを知ってほしいと思います。SNS上の罵詈雑言を引き出しているのが大手メディアであることを大変残念に思います。質問する記者の皆さんはおおよそ東京で、しかも辺野古に行ったことがない(と思われる)方々がほとんどで、まずは辺野古に行く意味を(おそらくまったく)理解していない状況を変えることが、ジャーナリズムにとって必要だと思い知った一日です。(17日)

3日目は女川町と石巻市です。石巻では震災遺構・門脇小学校を視察した後、石巻日日新聞でじっくりお話を伺いました。石巻市の二つの震災遺構小学校の違いも、興味深いものがあります。



午前中は名取の閖上で、「閖上の記憶」などを巡りました。「その時」は、大川小学校跡で迎え、そのままキャンドル・イベント「竹灯り」のお手伝いをさせていただきました。この日は、女川で泊まります。最も復旧・復興が早かったといわれる女川と、その逆の名取を1日で訪れることで、見えるものがあるかと思っています。




東日本大震災から15年が経ちます。今年も学生とともに被災地を訪れます。前日の晩は仙台で静かに過ごしています。
