メンバー

山田健太(やまだ・けんた)

専修大学文学部 ジャーナリズム学科教授。
専門は言論法、ジャーナリズム研究。 1959年、京都市生まれ、青山学院大学卒。日本新聞協会職員(この間、英国エセックス大学人権法研究所訪問研究員、新聞研究所研究員、日本新聞博物館学芸員)を経て、2006年より専修大学。早稲田大学大学院ジャーナリズムコース等でも講師を務める。
日本ペンクラブ専務理事、情報公開クリアリングハウス理事、 放送批評懇談会理事、自由人権協会理事、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員、川崎市文化賞等選考委員など。
趣味はサッカー観戦とワイナリー巡り。

<主著>

『沖縄報道 日本のジャーナリズムの現在』(ちくま新書、2018年)
『見張塔からずっと~政権とメディアの8年』(田畑書店、2016年)
『放送法と権力』(田畑書店、2016年)
『法とジャーナリズム 第3版』(学陽書房、2014年)
『3・11とメディア~新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか』(トランスビュー、2013年)
『言論の自由~拡大するメディアと縮むジャーナリズム』(ミネルヴァ書房、2012年)
『ジャーナリズムの行方』(三省堂、2011年)

『現代ジャーナリズム事典』(三省堂、2014年)監修
『新版 マス・コミュニケーション概論』(学陽書房、2009年)共編
『放送制度概論』(商事法務、2017年)共編
『放送法を読みとく』(商事法務、2009年、電子版2016年)共編
『よくわかるメディア法 第2版』(ミネルヴァ書房、2019年)共編
『政治のしくみと議員のしごと』(トランスビュー、2013年)共編

<所属学会>

日本マス・コミュニケーション学会(理事)
日本出版学会
日本編集者学会(監事)
国際人権法学会
日本公法学会
日本スポーツ法学会

<職歴>

講談社『僕はパパを殺すことに決めた』調査委員会委員
放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会委員(2007~2013年)