アルバニア

母なる国・アルバニアでした。一方で社会主義国時代の国民総戦時体制の名残で、バンカー(防空壕、トーチカ)があちこちにあります。この件で、琉球新報に寄稿をしています。


母なる国・アルバニアでした。一方で社会主義国時代の国民総戦時体制の名残で、バンカー(防空壕、トーチカ)があちこちにあります。この件で、琉球新報に寄稿をしています。


バルカン半島を巡るたびが始まります。今年は、コソボを中心に、セルビア、北マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、セルビアを訪れました。昨年、スロヴェニアとクリアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナに行きましたので、旧ユーゴスラビアの国(アルバニアは違う)をすべて回ったことになります。

4日目は南部です。ひめゆり平和祈念資料館では中田学芸員から資料館の成り立ちや非体験者による伝承活動の在り方について興味深い話を伺いました。夕方には稲嶺恵一元知事からの講話があり、その後は総括セッションをしました。




3日目は北部です。キャンプシユワブののち、辺野古で市議から貴重なお話しを伺うことができました。

